久々にブログを更新します
チャンピオンズが来て久しぶりにメガシンカを対戦で使えるので、
まずは鉄屑から

ボスゴドラ@ボスゴドラナイト
わんぱくH32 B2 S32
実数値177-160-277-63-80-102
ボディプレス/じしん/てっぺき/ちょうはつ
調整意図(といってもぶっぱ)
H16n+1は定数ダメージが増えるが、
火傷ややどりぎ等を食らうことがほぼないこと、
雪では定数ダメージを受けなくなったこと、
砂嵐と毒は無効なためそこまで気にすることではないと判断して
低い種族値を補うため振り切り
Bは努力値を端数しか割いていないが圧倒的な数値。
Sは準速で振り切り。
今環境早い奴は早く、遅い奴は遅いと両極端であったため、
「遅い奴の中で早い」ことには価値があった
単体での仕事対象
ハッサム、ガルーラ、カバルドン、ブラッキー、ドヒドイデ、ガラルヤドキング、アーマーガア、カビゴン、ミミロップ、ドドゲザン、物理ギルガルド、ホルード、ミミッキュ
その他格闘が等倍以上か地面が抜群で通る物理ポケモンにはほぼすべて有利
赤文字はS振りにより対面の結果が変わるポケモン
上から挑発や鉄壁をすることで勝負を決定づける
基本的にボスゴドラの挑発は考慮されない
カバルドン、ブラッキー、ガラルヤドキング、カビゴン等のあくびサイクルポケモンや
ドヒドアマガ、ミミロップガラキンなどの並びの破壊など、
多くのパーティに対して出していける。
構成の意図
ボスゴドラのバトルデータ的にはHDに振ってステルスロック→ほえるをするのが主流らしく見えるが、
それならメガ枠を消費せず、アイテムを持てて打点も使いやすいブリジュラスを使わない理由を見つけられなかった。
防御が著しく高いため物理「受け」を担当させたくなるが、
地面と格闘が弱点(しかもメガ前は4倍なので受け出しも難しい)かつ
回復技も眠るしかなく、受けとして考えると性能が低かったため
このポケモンの正しい使い方ではないと感じた
環境として特殊技を主体に戦うポケモンがメガに集中しており、
その分一般枠は物理に寄っていて数が多かったため、そのような物理ポケモン+
その物理ポケモンを受けに来るアーマーガア、カバルドンらをまとめて倒せれば
メガ枠を割く価値が出ると考え、
挑発採用とした。
そのほか鉄壁+ボディプレスは安定最大打点。
あと1枠はメガフラエッテ、ピクシーなどに対して一致技の鋼打点を打ちたいことは多いが、
一般物理枠の強ポケであるギルガルド、
役割対象のブラッキーの裏のゲンガーまで手を伸ばしたかったため
地震をサブウェポンとして採用した。
使用感
めちゃくちゃ強かった
7世代のポンコツのイメージが強かったため、ネタ枠程度で
ちょっと使ったら新メガの開拓でもしようと思っていたが、
想像の100倍くらい環境にマッチしていて強かった
流行の並び単位で対策できたり、
毒による定数削りが無効なデカブツというところで
困る相手は相当困るらしい。
選出率はほどほどだったが、出した試合の勝率はかなり高く感じた。
バグみてえな物理耐久で相手の計算をズラして脳を破壊する瞬間は
陳腐な言い方であるがここでしか得られない栄養があった。
課題
物理に対しては本当に無敵だが、特殊に対してはスカスカもいいところなので
そこを補う相方探しが間に合わなかった。
本当はGW期間にその研究をする予定だったのだが、
NTEが4/29にリリースされてしまったためそちらに時間を取られた

試合数が少なすぎるので2155とかいうカス以下の成績なものの、
1900くらいからこの型を主体にして、周りをとっかえひっかえしながらも
7割くらいの勝率でここまで来ているので弱くはないはず
一番しっくり来たのはD特化キラフロル+カバルドンでリザYやガモスを抑えながら、
カバルドンでメガ前の隙を補って着地ということをしていたとき
ただその並びは水の一貫がすさまじく、スカーフイダイトウ♀に破壊されてしまったので解散し、案が浮かばず今に至る
次シーズンも環境が継続するのか、新しいポケモンが入ってくるかはわからないが、
ルカリオZとガブリアスZが来た時点でこのポケモンはだいぶ苦しくなることを予想しているので、鬼の居ぬ間に空き巣をしておきたいところ

